STAFF INTERVIEW

​IMSで働くこと、自身のライフスタイルについて
スタッフに聞いてみました。
​仕事に真剣に取り組みながらも、普段の生活を充実させる。
​それぞれの日々のストーリーを是非ご覧ください。
 
​早川さんの仕事の様子
​早川広起(27)勤続7年目

Q : 宜しくお願いします。早川さんは現在はどのような仕事をされていますか?

現場は病院の夜間の日常清掃ですね。掃除機もかけるし、トイレ掃除もやりますし、医療廃棄物も運んだりするし、今は何でもやりますね。

 

Q : 早川さんが担当される病院の夜間清掃の現場は18時からですよね?

 

そうですね。僕はプロサーファーとして活動をしているので、日中にサーフィンが出来るのがやっぱり良いんですよね。仕事が始まる前に2ラウンドとか、やることもありますね。

 

Q : ご出身はどちらですか?

 

愛知県ですね。高校の時からサーフィンがしたくてここ(鴨川)に来て、この街に住んで13年目になります。

 

Q :  IMSに入られてから何年目ですか?

 

7年目ですね。20歳の頃にやはりサーファーの方に紹介して頂き、入りました。その後22歳でプロサーファーになったので、IMSに入った時はまだプロではなかったんですよね。

 

Q :  本当にIMSはサーファーの方が多いですよね?

 

そうですね。一緒に仕事をする仲間として、色々と感覚も合うし、情報交換も出来るので。自然とチームワークも生まれるのかな、と思いますね。

 

Q : プロサーファーだと、やはり国内外の遠征や練習に行かれるのですか?

 

バリには年に1回、他にも国内遠征は何回かありますね。もちろん現場の仕事に穴を空けてしまうのですが、日野さん(現場マネージャーさん)のご理解があるので、本当にありがたいです。

 

Q : 早川さんが仕事をしていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

 

掃除の仕事ってその場所をキレイにするので、それがしっかり出来た時はやっぱり達成感はありますね。

 

Q : 話しは変わりますが、住まわれている鴨川は好きですか?

 

はい、大好きな街ですね。鴨川の良いところは、街と海があってコンパクトに一体化してるところですね。とくにシーサイドなんてワイキキみたいな雰囲気で。それと、風向きに合わせてサーフィンが出来るポイントもちゃんとあるので。

 

Q : 最後に一言何かありますか?

 

僕にとって一番良いのは、遠征行く時に一回も嫌な顔をされたことがなくて、普通だったら嫌みを言われたり嫌な顔されたりと、あると思うんですけど。一度もそんなことなくて、むしろ頑張って来て下さい!と送り出してくれるんです。本当に感謝ですね。だから、やっぱりその分普段の仕事の時は頑張んなきゃなって気持ちにもなりますし、だから長く仕事を続けてこれてるんだと思うんですよね。

IMSスタッフインタビュー スペシャルコンテンツ
​プロサーファー早川広起の1日
AM 1030
PM 12:20
PM 12:40
PM 14:30
この日は波があまり良くかったが
さすがはプロのライディング!
ランチは鴨川ビーチサイドの名店
Nonky's Cafeへ。
絶景オーシャンビューのテラス席で。
石丸社長、日野マネージャーとともに
​午後のサーフィンを楽しむ。
PM 16:45
制服に着替えて、いざ仕事へ!
18時からの夜間清掃の現場なので
​日中たっぷりサーフィンの練習が出来る。
 
​日野さんの仕事の様子
​日野龍三(46)勤続21年目

Q : 宜しくお願いします。日野さんは現在はどのような仕事をされていますか?

 

こちらの病院の現場の管理と現場の作業をしています。IMSに入社してからはもう20年以上になりますね。

 

Q:日野さんがお仕事で工夫されていること、気をつけていることはありますか?

 

こちらの病院さんでは求められているルールが多数にあるので、その決まり事には沿うようにメンバーを指導していくことですね。

 

Q:どういう方がこの仕事に向いていると思いますか?

 

そうですね…笑 一人でいるのが好きな人が向いているかもしれませんね。あとは、おしゃべりでない人ですね。私たちは夜間の病院で患者様や医療スタッフ様がいない時間帯、場所でのお掃除を担当していますので、つい気を抜いて他のスタッフとおしゃべりをしてしまうのは困るんです。それと私の経験上、おしゃべりな人は注意散漫なところがあります。まだこちらの箇所が終わってないのに次の箇所にいったりと。黙々と作業が必要な仕事ではあります。

 

Q:日野さんのご趣味は?やはりサーフィンですか?

 

波乗りだけですね。毎日しています。夜間の清掃なので勤務時間は18時からなので、波があってもなくても毎日します。

 

Q:波がない日もされるんですね!日野さんも波乗りでこちらに移住されたんですか?

 

そうですね。昼間波乗りが出来るので、自分に合った仕事がIMSのこちらの現場の仕事だったんですね。

 

Q : 仕事をする上で心がけていることは何ですか?

 

基本に忠実ってことですね。基本というのは仕事をする上で、とても大事ですよね。

 

Q : ありがとうございました!

 
​五十嵐さんの仕事の様子
​五十嵐俊介(40)勤続20年目

Q : では、宜しくお願い致します。現在はどのような仕事をされていますか?

 

昼間の定期清掃の作業とIMSが担当している各現場全体の人員配置の管理ですかね。今年でIMSに入社して21年目になります。現場現場に向いてる作業というのがあるので、人員配置をするのがポイントですね。IMSに入って20年ですね。もともと東京にいてサーフィンをきっかけにこちらに移住しました。

 

Q:新しく入ってこられるスタッフの方の指導も五十嵐さんがされるんですか?

 

そうですね。作業内容で違いますけど、僕のところでは基本中の基本の床の清掃作業とガラスの清掃作業というのを指導します。ただ各現場のマネージャーがいるので、各現場で必要なことはそこで指導しています。

 

Q : 新しく仕事される方は、どういう方だと向いていると思われますか?

 

難しいですね…(笑) あえて言うと、持続出来る人ですかね。清掃って繰り返し同じ作業が続くこともあるので、忍耐力は必要だと思います。向き不向きもあると思うのですが、僕はまず一生懸命仕事に取り組んで下さる方であれば歓迎です。

 

Q:五十嵐さんもサーフィンされるんですか?

 

します。やっぱりIMSはサーフィンしてる人が多いですね。それぞれに海が目の前の現場が多いので、仕事が終わったら一緒に海に行ったりとかもあります。ただコンテストに出るプロのサーファーも在籍していますので、コンテストの時期が重なると…うまくやりこなすしかないです(笑)

でも会社側もその理解はあるので、なんとか全体でカバーするようにしていますね。

 

Q:ちなみに、女性のサーファーの方はいらっしゃるんですか?

 

石丸社長 : いや、今はいないですけど過去には結構いましたね。ハウスクリーニングなんかは女性がいると女性ならではの目線があって、評価されることはありますしね。力仕事が多いから男性向きの仕事というわけではないです。女性は女性で活躍の場があります。

 

Q:五十嵐さんのご家族は?

 

妻と子供が二人います。鴨川市内に住んでいます。

 

Q:お休みは土日休みですか?

 

いえ、この仕事は土日は逆に仕事することが多いので平日休みですね。

 

Q : 仕事をしていて、ご自身のやりがいはどんな所にありますか?

 

基本的に清掃業なので、綺麗にした達成感はありますかね。

 

Q : 何か仕事をする上での心構えはありますか?

 

やはりプロとしてやっている以上、プロ意識を持つようにはしてます。それは同じく仕事をするメンバーにも意識的に言っています。それはプロの仕事かどうか?は常に厳しく見たいと思っています。

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